自動車の税金、維持にかかるお金の年間総額と節約アドバイス

車と税金

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車と税金

5、車は年収500万以上の人の娯楽の乗り物

 

交通網と通信網が発達した今、つまり車とは娯楽でしかなく、移動の目的であればスマホと少しのお金があればなんとかなるもんです。

昔は車は移動手段の定番でしたが、もはやその役目は終わりました。

簡単にまとめると、

年収500万以上の人の娯楽の乗り物

と僕は定義づけしています。

車=カッコいい

こんな時代は僕の中では終わってます。

でもまだ車信仰が根強いのは地方に行けば行くほど顕著な傾向です。

地方って考え方が古いんですよ。

人生をどのように考え、生きているか?

僕がかっこいいと思う人は皆、主体的に考え、主体的に生きてます。

生き方に、なんとなく、周りがそうだから、という他人軸の評判や風評が入っていてないのは

事実です。

私は職場の近くに住み車を持たなくても生活できる圏内の都市機能がある場所に住んでます。

私は車を捨て、そのほかの移動手段で動けるようにしています。

 

6、自動車業界の未来

 

リチウムイオン、自動車、AI、この3つがさらに進化すると自動運転の電気自動車が完成する。

そこになんとなく運転という娯楽はない。

車の未来は移動の利便性と

運転という娯楽の2極化になる。

移動の利便性には人の姿はない。

運転の娯楽には人がいる。

メルセデスベンツやBMWの高級車を運転するのは確かにものすごく気分がいいし

快適だと思います。車には利便性を求めますか?それとも娯楽を求めますか?

いずれくる未来、あなたなら今をどう生きるか。

目先の欲望にとらわれないで今を真剣に生きると人生はものすごく楽しいです。

 

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