ビットコインの根幹技術ブロックチェーンについてわかりやすく解説

暗号通貨、ビットコイン

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4、最も参入障壁の低いバブル

1986年に頃をめどに不動産に始まったバブルはお金を持っている人、もしくは数千万のお金を借りれる人にしか

買えないバブルでした。

 

さらに1987年の株のバブルが始まった時、

株もまた数百万のまとまった資金があればポートフォリオを組んで運用できますが、

これもごくわずかの人にしかできないことでした。

2017年のバブルは暗号通貨にあります。

暗号通貨、ビットコイン

参入障壁も数千円からと低く、年初からの暴騰率でいうと5倍や30倍は普通のこと

ビットコインがわずか70,000円台から300,000円台になり約4倍の上昇

イーサリアムは1,000円台から30,000円台の約30倍の暴騰

リップルも0.1円台から30円台の約30倍の暴騰

数百万、数千万単位の富を築いた人も中にはいるはずです。

(円に戻した時は確定申告してくださいね。それ脱税になりますから笑)

 

5、ここからが本番。暗号通貨の本質とは?

 

見せかけの暴騰により、暗号通貨の本質を知る人も知らない人にも

暗号通貨の存在が知り渡りました。

これはとてもいいことだと私自身は思います。

国内ではコインチェック、Zaif、ビットフライヤーなどがベンチャーとして立ち上がり

インターネット大手のGMO(Z.com 2017/5/31サービス開始)

ネット銀行大手のSBI(SBIバーチャルカレンシー2017/8頃サービス開始予定)

などの参入も予定されておりものすごく盛り上がりそうです。

大手がなぜ参入するかといえば儲かるからです。

取引所自体のオープンにはまとまった資金が必要ですが、オープンしてしまえばそこを管理する

エンジニアがいれば事足りるのです。

 

なぜそこまでして資金を投入するかといえばコイン売買での手数料がノーリスクで一番のリターン

だからです。

 

株に例えると株が上がろうが下がろうが損益通算するのはあくまで利用者側

売買の仲介をする取引業者は上がろうが下がろうが仲介をするのが仕事なので手数料が稼げます

もともと銀行とは手数料ビジネスから始まったものであり、

実は一番安定して稼げるのは、売買が活発になればなるほど取引業者なのです

売買がなくならない限り、取引業者は存続することができます。

つまり大手が参入するということはこれから大きな需要が見込める。

という裏付けでもあります。

つまり2020年の東京オリンピックに向け、さらに暗号通貨、利用価値、利便性は

はるかに向上するであろうことが大手の参入によりなんとなく予測がつきます。

不動産、証券の分野を見ても大手が参入したビジネスモデルはもちろん続いています。

そして当たり前に浸透しています。

これは歴史が物語る事実。

実は暗号通貨の本当の価値の上昇はこれからなのかもしれません。

というわけで、2020年までは急速な勢いで発展していくことが『想定内』ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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